2009年07月11日
今シーズン初だだちゃ豆
梅雨
明けまだですけど、気温が高くて蒸し暑い状況
は『夏』ですね。
夏といえば『ビール
』!
『ビール
』といえば『枝豆』!!
『枝豆』といえば『だだちゃ豆
』!!!
ということで、だだちゃ豆のシーズンが始まりました。
いつも地酒を購入している『地酒売りの窓』杉本商店
さんが毎シーズン本場山形の生産者木村さんから
仕入れてはるだだちゃ豆です。
1回目は、ハウス物の「小真木(こまきこまぎ)」という品種。
今後1週間~10日毎に、他品種が入荷して来ます。
一袋500g単位での販売で、1,260円(税込)なん
で100g 252円(税込)、中々いい値段ですけど、
味はそれ以上のものが有ります。
袋から出したところです(コレで500g)。
まず笊に空けて、産毛を取るようにゴシゴシと擦るよ
うに洗います。
(携帯で撮りながらなんで、ゴシゴシ前の画像。手が
足りない・・・・・・)
軽く水気を切ってボールに入れ、粗塩を投入!
ドバッと入れます!!
多いでコレッて位入れます!!!
でもって、ゴシゴシすり込みます。
この時、手指に傷があると浸みて痛い!
因幡の白兎状態ですわ。
この状態で、30分放置プレイ。
枝豆作りの第1ポイントで、塩が浸透圧で中に浸み
て行きます。
いつもはここからタップリのお湯で茹でていくんですけど、今回は初の試み
で蒸していきましょう!
理屈でいくと、蒸したほうが栄養や旨みがお湯に溶け出さないので味が濃
くなると思うんで、実験。
蒸し器機能がある黒伊賀焼の土鍋に沸かしたお湯を
入れ、蒸気が上がりだしたら実験スタート!
500gが、ちょうど良い感じで収まってます。
問題は、何分蒸すか。
茹でる場合は、沸騰した鍋に投入して5分で笊に
上げるんです。
全く見当が付かないんで、1分30秒でしゃもじで天地を返し、更に1分30
秒で試食してみました。
結論から言うと、固めが好きなら3分~3分20秒でOK。
軟らかめなら4分以上ってとこかな。
蒸しあがったのを笊に取り、キッチンペーパーを拡げ
たトレイに移して、扇風機の強風で強制冷却。
これは茹でた時も同じで、枝豆作りの第2ポイント。
絶対に水に晒してはダメ!
旨みが全部抜けちゃいます。
まっ、いまやほぼ常識化してる事やから、皆さんご存知ですよね。
出来上がり!
茹でるよりも塩味は軽めになったんで、もう少しきつ
く塩をしたほうが良さそうです。
シーズン初っ端なんで、身の入りはまだまだでした
が、味はしっかりだだちゃ豆。
ナッツ系の味がタマリマセン!
いつもはビール350ml1本で日本酒に移行するんですけど(我が家では、
これを「ウガイ」と言います)、今日は2本行っちゃいました。
日本酒とも良く合います!
シーズンは、身の入りと味が良くなりながら、8月末頃まで続きます。
kochi家の夏が始まりました。


夏といえば『ビール

『ビール

『枝豆』といえば『だだちゃ豆

ということで、だだちゃ豆のシーズンが始まりました。
さんが毎シーズン本場山形の生産者木村さんから
仕入れてはるだだちゃ豆です。
1回目は、ハウス物の「小真木(
今後1週間~10日毎に、他品種が入荷して来ます。
で100g 252円(税込)、中々いい値段ですけど、
味はそれ以上のものが有ります。
袋から出したところです(コレで500g)。
うに洗います。
(携帯で撮りながらなんで、ゴシゴシ前の画像。手が
足りない・・・・・・)
ドバッと入れます!!
多いでコレッて位入れます!!!
この時、手指に傷があると浸みて痛い!
因幡の白兎状態ですわ。
この状態で、30分放置プレイ。
枝豆作りの第1ポイントで、塩が浸透圧で中に浸み
て行きます。
いつもはここからタップリのお湯で茹でていくんですけど、今回は初の試み
で蒸していきましょう!
理屈でいくと、蒸したほうが栄養や旨みがお湯に溶け出さないので味が濃
くなると思うんで、実験。
入れ、蒸気が上がりだしたら実験スタート!
500gが、ちょうど良い感じで収まってます。
問題は、何分蒸すか。
茹でる場合は、沸騰した鍋に投入して5分で笊に
上げるんです。
全く見当が付かないんで、1分30秒でしゃもじで天地を返し、更に1分30
秒で試食してみました。
結論から言うと、固めが好きなら3分~3分20秒でOK。
軟らかめなら4分以上ってとこかな。
たトレイに移して、扇風機の強風で強制冷却。
これは茹でた時も同じで、枝豆作りの第2ポイント。
絶対に水に晒してはダメ!
旨みが全部抜けちゃいます。
まっ、いまやほぼ常識化してる事やから、皆さんご存知ですよね。
茹でるよりも塩味は軽めになったんで、もう少しきつ
く塩をしたほうが良さそうです。
シーズン初っ端なんで、身の入りはまだまだでした
が、味はしっかりだだちゃ豆。
ナッツ系の味がタマリマセン!
いつもはビール350ml1本で日本酒に移行するんですけど(我が家では、
これを「ウガイ」と言います)、今日は2本行っちゃいました。
日本酒とも良く合います!
シーズンは、身の入りと味が良くなりながら、8月末頃まで続きます。
kochi家の夏が始まりました。
2008年07月28日
焼肉屋
徳島遠征2日目、2位トーナメント1回戦、決定力不足で1-2で敗退。
敗者戦は、次の試合に向けたポジションテストを行い、0-2で敗北。
残念です。
で昨夜の夕食、炎天下お疲れさんという事で、近所の焼肉屋さんに行きました。

この店の特徴は、画像の様に素焼きで5種類の天然塩で食べれる事と、地酒メニューが豊富な事。
シォ(塩)ムリエで地酒党なkochiには、堪らない店です。
旨いモン食べると、疲れが取れて元気になりますよね!
満足、満足!
敗者戦は、次の試合に向けたポジションテストを行い、0-2で敗北。
残念です。
で昨夜の夕食、炎天下お疲れさんという事で、近所の焼肉屋さんに行きました。

この店の特徴は、画像の様に素焼きで5種類の天然塩で食べれる事と、地酒メニューが豊富な事。
シォ(塩)ムリエで地酒党なkochiには、堪らない店です。
旨いモン食べると、疲れが取れて元気になりますよね!
満足、満足!
2005年11月18日
ボジョレー ヌーヴォー
今年はこの2本。

う~ん、何か見辛いなぁ。
ラベルのアップです。

え、なんですか?
「空やんか」って?
はい、呑んじゃいました・・・・・・一人でじゃぁないですよ、嫁さんと二人で。
左から
『ルイ・ジャッド ボジョレー ヴィラージュ プリミエール』
『ミッシェル・ピカール ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 』
ルイ・ジャッドは旨かった。
ヌーヴォーらしからぬ、渋み感のあるしっかりしたボディのある味。
「宮崎地鶏炭火焼」や「ソーセージ」と良く合う味。
ヌーヴォーとして売っていましたが、これは別物ですねぇ。
旨いけど、らしくない。
ミッシェル・ピカールはヌーヴォーらしい味わい。
チーズに良く合う味です。
今年のヌーヴォーは、去年よりしっかりした味のような気がしますが、実は毎年違う銘柄呑んでるからわかりません。
大体、旨いかどうかぐらいしか覚えてないよ、去年の味なんか。
今年のは、去年より旨いと思います。

う~ん、何か見辛いなぁ。
ラベルのアップです。

え、なんですか?
「空やんか」って?
はい、呑んじゃいました・・・・・・一人でじゃぁないですよ、嫁さんと二人で。
左から
『ルイ・ジャッド ボジョレー ヴィラージュ プリミエール』
『ミッシェル・ピカール ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 』
ルイ・ジャッドは旨かった。
ヌーヴォーらしからぬ、渋み感のあるしっかりしたボディのある味。
「宮崎地鶏炭火焼」や「ソーセージ」と良く合う味。
ヌーヴォーとして売っていましたが、これは別物ですねぇ。
旨いけど、らしくない。
ミッシェル・ピカールはヌーヴォーらしい味わい。
チーズに良く合う味です。
今年のヌーヴォーは、去年よりしっかりした味のような気がしますが、実は毎年違う銘柄呑んでるからわかりません。
大体、旨いかどうかぐらいしか覚えてないよ、去年の味なんか。
今年のは、去年より旨いと思います。
2005年10月25日
声が出ぇへん!そこで
息子の試合の前やから、14日の夜から声が出ないんですわ。
かれこれ、10日を過ぎました。
医者曰く、風邪は風邪らしいんです、喉が赤いらしいんで。
普通は喉腫れたら熱出たりするモンですが、それも無し。
まぁ、熱出ないことは喜ばなアカンのやけど。
昔より、風邪には葱が利くと言います。
ホントは白葱なんやろけど、無性に細い葱が食べたくなったんで、万能葱っていう、鍋の薬味にしたりする細いの買って来て、キャンプでたまに作る酒のアテ『葱ジャコの胡麻油和え』を作ってみました。
ワッサワッサと食べてもたんで、画像無し。
葱好きなんで、1束全部を使用。
作り方はカンタンっていうか、料理の内に入らんなコレは。
1・万能葱を水洗いし、水気を切り、3cm位に切る(長さは、お好みで)。
2・ボールに葱とチリメンジャコを混ぜる。
3・胡麻油を回し掛け、和える。
4・適当なお皿に、こんもりと盛り付ける。 以上
お好みで、自然塩やポン酢・七味を掛けてお召し上がり下さい。
わたしゃぁ、そのままいきましたが。
因みに4・はカットで、ボールから直接食べました(オイ)。
困ったことに、上手いんですわ、コレが。
酒がすすむ事(コラ)。
で、問題の風邪ですが、一夜明けてどうなったか。
変わりません、基本的に・・・・・・
かれこれ、10日を過ぎました。
医者曰く、風邪は風邪らしいんです、喉が赤いらしいんで。
普通は喉腫れたら熱出たりするモンですが、それも無し。
まぁ、熱出ないことは喜ばなアカンのやけど。
昔より、風邪には葱が利くと言います。
ホントは白葱なんやろけど、無性に細い葱が食べたくなったんで、万能葱っていう、鍋の薬味にしたりする細いの買って来て、キャンプでたまに作る酒のアテ『葱ジャコの胡麻油和え』を作ってみました。
ワッサワッサと食べてもたんで、画像無し。
葱好きなんで、1束全部を使用。
作り方はカンタンっていうか、料理の内に入らんなコレは。
1・万能葱を水洗いし、水気を切り、3cm位に切る(長さは、お好みで)。
2・ボールに葱とチリメンジャコを混ぜる。
3・胡麻油を回し掛け、和える。
4・適当なお皿に、こんもりと盛り付ける。 以上
お好みで、自然塩やポン酢・七味を掛けてお召し上がり下さい。
わたしゃぁ、そのままいきましたが。
因みに4・はカットで、ボールから直接食べました(オイ)。
困ったことに、上手いんですわ、コレが。
酒がすすむ事(コラ)。
で、問題の風邪ですが、一夜明けてどうなったか。
変わりません、基本的に・・・・・・